こんにちは。
もはやパスタしか作ってない僕です。
こんなに頭の悪い
僕が楽しめているのだから、
同じ料理初心者の方も、
僕のブログをお読み下されば、
自分なら余裕でできる!って
感じていただけるのではないでしょうか。
今日のパスタは『貧乏人のパスタ』。
先日紹介させていただいた、
『暗殺者のパスタ』に並び、
こちらも数年前からsnsで大人気。
なんで『貧乏人』なのか知ってます?
オリーブオイル、塩、胡椒、にんにく、粉チーズに、卵…。
これらの食材なら、
いつでも、どこの家庭にも置いてある事から、
そう名付けられたみたい。
今回もシェフのファビオさんを参考に!
では早速行ってみましょう!!


塩で味付け。半熟がいいかと。
出来上がった目玉焼きは別皿に。

ニンニクチップ と にんにくオイルを作る。

別皿に取って置く。

スクランブルエッグみたいにする。

少し煮立たせ、事前に茹で上げたパスタを追加。強火でよく和える。
<ファビオさんは鶏の出し汁を使ってましたが、
僕はコンソメ顆粒を茹で汁に適当量溶かしたのを使用>
<後日、茹で汁だけで作ったけど、
それでもまぁ美味しかったです。>
火を止め、粉チーズを混ぜてコクを加える。

真ん中に目玉焼きを配置すると、
それだけで料理として映えますね。


ねっ! 簡単でしょ?
作り終えた時、
『えっ…、こんな早く出来ちまったけど、
大丈夫か?…』
と思った程、手軽に出来ました。
で、食べてビックリ!!
『美味しいっ!!!』
『なぜ、こんなんでしっかり美味しいんだ?
コンソメしか入れてないぞ?』
『いや、ニンニクが良い仕事してる!』
『いや、タマゴの力もすごいぞ!』
なんていうか、
オリーブオイル、塩、胡椒、にんにく、粉チーズに卵…。
たったそれだけの食材が、
それぞれの良さを、互いが強烈に引き出し、
少数精鋭のチームが
フライパンの上で
最高の仕事を成し遂げました。
『貧乏人のパスタ』…、いやはや恐れ入った。
ネーミングからして、
ちょっと美味しい、くらいだと思ってた。
しかしイタリア人さんの
ネーミングセンスって凄いですね。
『暗殺者のパスタ』といい、
ユーモアありますね。
陽気な感じが良いですね。
しかし
僕は
『少数精鋭のパスタ』
と名付けちゃいます。
きっと
有吉さんなら
『茨城野郎のパスタ』
なんて名付けるのではないか。
(茨城=魅力のない都道府県で
数年間1位だけど、
実は魅力が結構あるって意味!)
いや〜、料理って楽しいですね!
ではまた…。
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