革ジャン 及び 若者のすべて について

革ジャン及び若者のすべて 好きな事

僕が小学校6年生の時ですね、このドラマ流行ったの。

キムタクさん、かっこいい!

タバコを吸う仕草!! エアロレザーの革ジャン、レッドウィング!!!

このドラマは神奈川県川崎市が舞台だったと思うんだけど、ミスチルの名曲 (Tomorrow Never Knows) が主題歌なんだよね。

ちょっとYouTubeでこのドラマのオープニングが見当たらなかったんだけど、オープニングは川崎市の工業地帯をバックに (Tomorrow Never Knows) が流れるんだよね。あの夕焼けの川崎市の工業地帯を背景に、「若者のすべて」というタイトルと (Tomorrow Never Knows) のイントロが、寂しくも、どこか優しく流れるんだけど。

それぞれ、悩みを抱えてる若者たちの話で、今思うとちょっと臭すぎて、令和の価値観には当てはまらないだろうけど、すっごく好きです。

時は流れ、高校生になった僕は洋楽のハードロックに夢中でして。

憧れのミュージシャンは皆んな、ジーンズと黒の革ジャンを身に纏ってまして。

僕も革ジャン <schott 641>を購入しました。

あの頃は、今みたいに日本人の体型や好みにフィットしたメーカーは少なかったですよね。

たぶん、今のschottは日本人向けにシルエットも改良されていると思います。

VANSONが欲しかったんだけど、高くって買えなくて、しかも当時、「VANSONは年々値上がってる割には年々革質が悪くなってる」なんて言われていました。ただの噂だったと思うけど。

僕が買った <schott 641> なんだけど、当時の僕は目が肥えてなくて、右身頃と左身頃の革質にバラツキが目立つハズレ品を買ってしまった。

今の革ジャンの様に、洗練された日本人向けのシルエットじゃないから、ジャストサイズでもやたら逆三角形の極端なシルエットで、ちょっと恥ずかしかったっけ。

でも時は流れ、すっかりアラフォーになっちまった2024年春、革ジャン熱が再燃しまくってまして…。今更ながらもう一度革ジャンを身に纏いたいなと。しかもコテコテに。

<schott 641> なんて当時アメ横で¥48,000位で買ったと思う。今じゃ余裕で10万円超え…。

エアロレザーなんていくら位するんだろ…。

お金を貯めて購入したら、紹介するつもりです。

ではまた…。

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